2013年8月31日土曜日

スイレンとアシナガバチ

 記録的な猛暑となった2013年の8月も今日で終わり、明日からは9月です。接近・上陸が心配された台風15号も、早々と温帯低気圧となり、ここ横浜は、夏が最後の力を振り絞っているような猛暑が復活しています。週明けの雨のあとは日中の最高気温が30℃を下回る予報になっていますが、夏が終わってしまうのも、それはそれで少し淋しい気がします。

 今日、出社すると、水連鉢で栽培しているスイレンが開花していました。今年はおそらくこれが最後の開花となりそうなので、写真を撮りました。



 写真を撮っていたら、植木屋さんの天敵が飛来してきました。主に植込みの中に巣を作る「アイツ」です。




 アシナガバチが水連鉢の水を飲みに来ました。アシナガバチも水分補給が必要なのかな?この水連鉢には、頻繁に飛来しては、水分補給をしているようです。

 アシナガバチの活動最盛期は7~8月ですが、秋が近づくにつれて、スズメバチが活動最盛期を迎えます。弊社では、ハチの巣駆除についても、可能な限り対応していますので、お困りな方はご相談ください。

 

2013年8月23日金曜日

造園業という仕事

こんにちは。かれこれ入社6年目のはしもとです。
といっても新人ではない^^;
前職は、IT業でしたが、訳あって畑違いの造園業に転職♪
この6年、植宗エクステリアで色々な仕事を経験してきました。


川和富士公園の芝生広場
深谷市民の森遊歩道


ちょっと挙げてみると・・・
  • 戸建のエクステリアの営業とか
  • 戸建の外構の設計・施工とか
  • 戸建のお庭のお手入れとか
  • 公園や街路の草刈・剪定とか
  • 日産スタジアムの緑地管理とか
  • 更地の場所に公園を作ったり
  • 古くなった公園を再整備したり
  • 少年野球場を作ったり
  • 市民の森を整備したり
  • 芝生の駐車場を構築したり
  • 2万㎡もの公園を半年掛けて再整備したり 
  • 緑道を整備したり







と、おかげ様で色々な経験と知識を得ることができました。
なんか、造園業ってのは、街や自然を創造し、維持するお仕事って感じがします。
当社が主に担当する神奈川県横浜市は、『みどりアップ計画』でも宣言しているように、
緑の街づくりへの関心が高い地域です。
私たち造園業への関心も高く、造園業という仕事が重要な役目を担っている事が伺えます。

ちょっとネットで検索していたら、
造園業の仕事を簡単にまとめたサイトがあったので興味のある方は是非。
 『草刈りから町づくりまで 造園業の仕事
ついでに、造園業に興味津々になっちゃったそこのあなたっ!
当社では、一緒に働いてくれるスタッフを募集していますよ。
是非一度、求人ページをご覧下さい。本家サイトはこちら


当社「植宗エクステリア」のスタッフたちが、日々どんな仕事をしているのか、
当社の社員を働きアリにたとえて、フラッシュアニメを自作してみました♪
一応IT業界に精通していた者ですが、flash製作は初めてなもので、すごーく苦戦しました^^;
まだまだ未完成なのですが、お暇なときにでもどうぞ。↓

スタッフ募集中
画像をクリック後、仕事をしている働きアリをクリックしてみてください
※Adobe Flash Player9以降で動作すると思います


2013年8月16日金曜日

被災地に咲く向日葵

東日本大震災から2年5か月が過ぎ、被災地はあれから3度目のお盆を迎えました。


2013年8月14日撮影

写真の場所は、福島県南相馬市の、とある海岸沿いで、ブログ筆者のふるさとです。がれきが片づけられた大地には雑草が生い茂っている中、一輪の向日葵が咲いていました。

あれから2年と半年が過ぎようとしています。

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

2013年8月10日土曜日

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。


弊社は、8/11(日)から8/18(日)の期間、夏季休業とさせていただきます。
8/19(月)より、通常営業いたします。

今日と明日(8/10、11)、日産スタジアムでは、「サザンオールスターズ」の復活ライブがあります。
先週の「ももクロ」のライブの前日には、緊急対応(ホタルガの駆除)で出動しましたが、今週は、特に要請もなく、通常通りの緑地管理を行いました。

ただ、この猛暑で、先日植え替えたばかりのマリーゴールドの花文字が心配です。
イベント実施日は灌水が出来ないので、週明けの月曜日は、休業中ですが張り切って出動します。

この猛暑はしばらく続くという予報になっております。

まだまだ暑さが厳しいので体調をくずされませんようお元気でお過ごしください。


2013年8月3日土曜日

小さなビオトープの世界

 こんにちは。このところ、比較的しのぎやすい日々が続きましたが、来週からはまた猛暑が復活する予報になっており、外で働く職人さんにとっては、過酷な日々が続きます。弊社でもこの夏、大型の冷凍庫を購入し、大きい氷をたくさん作って、現場に持たせているほか、さまざまな熱中症対策を施して、対応しています。お盆休みまで、もうひと踏ん張り!

 今日は、会社で飼育している生き物について、紹介します。


火鉢で飼育しているメダカ


アマゾンフロッグビットの下を優雅に泳いでいます 
 去年までは、メダカだけでしたが、今年はオタマジャクシも飼育し始めました。


プラスチックケース製オタマジャクシ池

6月ごろはこの中に50匹ぐらい泳いでました

 このオタマジャクシは、人工池の清掃時、水を抜く際に保護したものです。近隣のかたから、夏場のカエルの「大合唱」がうるさいので、駆除してほしいという要望もあり、会社に持ち帰って飼育し始めました。

  そして、今は・・・


オタマジャクシからカエルへ…




「おまえも大人になったなぁ…」

 カエルは、生餌しか食べないので、大きくなるにつれて、このオタマジャクシ池から脱走していきます(あえて脱走できるような造りにしています)。今では、会社の花壇の草花に隠れて獲物を狙っている姿を見かけることがありますが、本来とは違う環境で育ったカエルたちがたくましく成長してくれればいいな、と思う、今日この頃です。